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交通事故による骨折の後遺障害について


交通事故により骨折の怪我を負った場合、後遺障害の認定がされる可能性があります。

骨折は軽度のむちうちと比べ、レントゲン検査、CT検査、MRI検査を受けることで他覚的所見が認められやすいため、後遺障害の等級認定がされやすい傾向にあります。

骨折による、骨の短縮や変形、偽関節化(骨折部の治癒過程が停止している状態)などは後遺障害の対象となります。
治療により骨折が完治した場合には、当然、後遺障害の認定はされませんが、画像所見上で完治していても、実は周辺の可動域が制限されていたり、痛みや痺れが残っていたりというケースもあるので、注意が必要です。
 
交通事故で骨折をした場合、適切な後遺障害認定を受けるため、下記の点に注意する必要があります。

 

1.事故直後からきちんとした検査を受ける


骨折の場合、骨折をした部位の周囲軟部組織や神経を損傷している可能性があります。
これらを見落とさないために、レントゲン検査だけでなく、CT検査、MRI検査を受けておく必要があります。病院・担当医によっては、MRI検査をしてくれない場合もありますので、その際は一度、弁護士にご相談ください。

また、事故直後には大きな痛みが発生していなくても、数週間後に骨折が判明するというケースもありますので、事故が遭ってしまったらすぐに病院で診断を受けてください。

 

2.症状について、後遺障害診断書に記載をしてもらう


画像所見があれば大きな問題はありませんが、周辺部位の痛みや痺れについては、きちんとした検査・治療をしたうえで、後遺障害診断書に記載をしてもらうことが重要です。
た、骨折の場合にはギプスが取れてからの治療やその期間も、認定のポイントになりますので、経過について書面に残しておいてもらうことが重要です。
 
事故の大小にかかわらず、事故発生直後からの対応が非常に重要になりますので、まずは一度、弁護士にご相談されることをおすすめします。
 

3.解決事例について


休業損害及び逸失利益に関し、2か所での勤務実体の有無が争点となった事例

加害者が被害者の過失を7割と主張したのに対し、2割で解決された事例

後遺障害認定訴訟で逸失利益の有無、過失割合が争われ、2130万円超の支払いが認められた事例

後遺障害等級12級に該当し20%の労働能力喪失率が認められ、924万円の支払いが認められた事例

左腓骨頭骨折で14級と認定され、賠償金1042万円で解決した事例

右足関節内果骨折で10級と認定され、賠償金2044万円で解決した事例


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