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なぜ保険会社の担当者ともめるのか?

IMG_8750_1.jpg    交通事故の被害者の中には、保険会社の担当者ともめて、強い不信感を抱く人が多いです。

ご相談の中で多いのは、次に挙げる3つの場面でのもめ事です。


(1) 事故直後に被害者が納得できないような過失割合を主張してくる

(2) 治療中に、「もう症状固定だから、治療費の支払いを打ち切る」と言う

(3) 保険会社の担当者が主治医に会い、そのとき言っていたことを主治医から伝え聞いて不信感を抱く


(1)の過失割合については、物損の示談との関係で、事故後それほど時間が経っていないときに、強気な主張をしてきて、被害者の感情を害することがあります。


(2)の治療費の打ち切りについては、症状固定かどうかは医師が判断することなのに、保険会社の担当者が症状固定か否かを判断するのは、間違っていると言えます。また、治療費の内払いをやめると説明するのならまだ良いのですが、それ以降の治療費については損害賠償に含まれないという言い方をするので、もめる原因になります。


(3)の医師に面談するパターンでは、医師の側に保険会社と被害者の利害が鋭く対立しているという認識が薄いため、医師が保険会社の言うことを鵜呑みにしてしまったり、伝えなくても良いことを被害者に伝えたりすることが、もめる原因になります。


このように、治療中でも様々な場面で保険会社の担当者ともめることがあり、被害者が感情を害され、いわば二次被害を受けてしまうことがあります。


弁護士に依頼すれば、こういう問題を防ぐことができますので、事故直後からの依頼を当事務所では勧めています。


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