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① 休業損害及び逸失利益に関し、2か所での勤務実体の有無が争点となった事例

事件の概要

40代男性が横断歩道を横断中に右折車に衝突され、膝蓋骨骨折等の障害(後遺障害等級14級)を負った事例。

被害者が2か所に勤務していたところ、加害者(保険会社)側が、そのうち1か所での勤務の実態を疑い、その分の休業損害及び逸失利益の賠償を否定して争った。

解決内容

被害者本人尋問の結果、裁判所が2か所での勤務実態を肯定し、550万円の支払いが認められた。

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