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③ 後遺障害の有無、被害者の勤務実体が争われた事例 

事件の概要

20代男性が交差点付近に車両を駐車させていたところ、加害車両が第三者の車両と交差点で出会い頭の事故を起こし、飛ばされた第三者の車両が被害者の車両に衝突し、被害者が頸椎捻挫,腰椎捻挫,両膝打撲等の傷害を負った事例

自賠責保険で後遺障害等級12級と認められたにもかかわらず、加害者(保険会社)側が、後遺障害は認められないと争った。また、被害者が自営業の父親を手伝う仕事をしていたところ、加害者(保険会社)側が、勤務実体が認められないと争った。

解決内容

医療記録をもとに加害者側の主張に詳細に反論することにより、後遺障害が認められた。経理資料などで詳細に立証することにより、被害者の勤務実体が認められた。結果として、自賠責保険金控除後の賠償金として970万円の支払いが認められた。
 

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