• HOME
  • 解決事例
  • 後遺障害認定訴訟で逸失利益の有無、過失割合が争われ、2130万円超の支払いが認められた事例
 

④ 後遺障害認定訴訟で逸失利益の有無、過失割合が争われ、2130万円超の支払いが認められた事例

事件の概要

70代女性が自転車で車道を走行中、後続のトラックが自転車のハンドルに接触し、被害者を転倒させ、被害者は右大腿骨頭骨折などの傷害(後遺障害等級9級)を負った。

被害者はパン屋を営んでおり、労働能力35パーセント喪失による逸失利益があると主張したのに対し、加害者(保険会社)側が、労働能力が喪失しても売上が落ちず逸失利益はないと争った。また、加害者(保険会社)側が、被害者が右に進路変更したことにも事故の原因があるとして3割の過失相殺を主張して争った。

解決内容

裁判所は、逸失利益については被害者の主張をほぼ認め、過失相殺については1割とし、自賠責保険金控除後の賠償金として2130万円余りの支払いを認めた。
 

交通事故についてもっとお知りになりたい方はこちら

当事務所の方針     
交通事故問題解決の流れ
損害賠償額の3つの基準 死亡事故の損害賠償請求
後遺障害とは 高次脳機能障害
頸椎捻挫・腰椎捻挫(むち打ち)の後遺障害 保険会社は被害者の味方?



横浜 交通事故 弁護士 TOPへ

交通事故に関するご相談はこちらまで

045-910-0703 
事前にお電話にて相談日時のご予約をお願い致します。


■HOME ■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■アクセス

 バナー2png.png

rikonbaner.jpg

むちうちサイトバナー.png

jimusyobaner.jpg


そう相続サイトバナー.jpg.png