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後遺障害等級12級に該当し20%の労働能力喪失率が認められ、924万円の支払いが認められた事例

事件の概要

30代男性がバイクで直進していたところ、交差道路から右折してきた加害車両に衝突され、左上腕骨骨折等の傷害(後遺障害等級12級)を負った。

被害者はクリーニング屋を営んでおり、肩関節の稼働域制限により労働能力は、自賠責保険の基準の14パーセントより高い20パーセント喪失したと主張した。これに対し、加害者(保険会社)側は、労働能力喪失率は5パーセント程度に過ぎないと主張して争った。 

解決内容

被害者の労働の内容、稼働域制限が労働に及ぼす影響について詳細に立証することにより、被害者の主張通り20パーセントの労働能力喪失が認められ、自賠責保険金控除後の賠償金として924万円余りの支払いが認められた。

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