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⑥ 左腓骨頭骨折で14級と認定され、賠償金1042万円で解決した事例

依頼者 : 男性(事故当時31歳)
等級  : 14級9号
傷病名 : 左腓骨頭骨折

事故態様

依頼者は、優先道路をバイクで走行していて、信号のない交差点に差し掛かったところ、一時停止無視の加害車両と出合い頭の衝突をし、転倒しました。


ご依頼の経緯

任意保険の対応に不安が生じたため、当事務所に相談をし、委任されました。


受任後の活動

弁護士がつくだけで、任意保険会社は、初めから高めの提案をしてくるのですが、そこからさらに、交渉により、通院慰謝料は41万円の増額、後遺障害逸失利益は84万円の増額、後遺障害慰謝料は55万円の増額をしました。

 

結果

治療費や休業損害といった既払金と自賠責からの支払いを含め、賠償金1042万円で解決しました。


解決のポイント

事故の前年の確定申告書通りで後遺障害逸失利益を算定するのではなく、事故後も就労した場合に得たであろう所得を想定して算定したことと、後遺障害による疼痛が労働に及ぼす影響が大きいことを主張したことで、後遺障害逸失利益の額が増額しました。

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