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⑩ 死亡事故で、賠償金3886万円で解決した事例

被害者 : 男性(事故当時74歳)

事故態様

自家用車を運転中、右折矢印青信号に従って右折したところ、赤信号を無視して直進してきた大型トラックに衝突され、事故発生から19日後に亡くなられました。
 

ご依頼の経緯

被害者が亡くなられてから約10カ月が経過しても、保険会社から具体的な金額の提示がされなかったことに加えて、加害者側が「加害者は黄信号で交差点に進入した」と虚偽を述べたこと等から、ご遺族は甚大な精神的苦痛を受け、当事務所に依頼されました。


受任後の活動

当方は、自賠責保険に対して被害者請求を行い、実況見分調書を取り寄せる等、事故状況を調査して被害者側に過失がないことを主張しました。その結果、入院慰謝料と葬儀費用について裁判基準の金額まで上げることができました。
さらに、逸失利益について実際の収入より多い平均賃金を基礎収入として計算することが認められました。
また、被害者が障害を持つ妻の日常の世話を行っていたこと、加害者側が「黄信号で交差点に進入した」と虚偽を述べたことにより、遺族の被害者感情が害されたこと、死亡により損害は確定しているにも関わらず、保険会社が長期にわたり賠償額の提示をせず放置したことなどを慰謝料の増額事由として主張し、死亡慰謝料について裁判基準より多い金額まで上げることができました。



結果

既払金と自賠責保険からの支払いを含め、賠償金3886万円で解決しました。

解決のポイント

受任後、直ちに被害者請求を行い、任意保険との示談前にまとまった賠償金を得たことにより、ご遺族にとって精神的にも経済的にも余裕が生まれました。
また、上記の通りご遺族が著しく感情を害されたことを慰謝料の増額事由として主張したこともポイントです。

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