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⑬醜状障害で後遺障害12級14号と認定され、賠償金417万円で解決した事例

被害者 : 男性(事故当時17歳)
等級   : 12級14号
傷病名 : 醜状障害

事故態様

依頼者のご友人が運転する車に同乗していたところ、追突され、依頼者の眉間・右頬に線状痕がつきました。

ご依頼の経緯

相手方保険会社から示談書が送られてきましたが、提示された賠償金額が正しいのか分からず、不安を感じ、当事務所にご依頼されました。

受任後の活動

若い男性の醜状障害のケースで逸失利益が認められるか判例を調査した上で、保険会社と交渉し、慰謝料等を増額させました。

結果

賠償金417万円で解決することができました。

解決のポイント

相談者ご本人が交渉していたときは、慰謝料額が保険会社内部の基準で算定されたため、低額なものとなっていましたが、当事務所が交渉することで裁判基準額に近づけることができた点です。
 

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