• HOME
  • 解決事例
  • 右腱板損傷等で後遺障害併合11級と認定され、賠償金858万円が支払われた事例
 

⑭右肩腱板損傷等で後遺障害併合11級と認定され、賠償金858万円が支払われた事例

被害者 : 男性(事故当時65歳)
等級   : 併合11級
傷病名 : 右肩腱板損傷、右頚骨外顆骨折、左足関節内果骨折、右肩挫傷、外傷性頚部神経根症、
       醜状障害

事故態様

依頼者が横断歩道を歩行中に、右折した大型車にはねられ、右肩から地面に叩きつけられました。

ご依頼の経緯

右肩腱板損傷という軽くない傷害を負い、右肩に後遺障害として可動域制限が残ることが予想されたことから、適正な後遺障害認定を受けること、ひいては適正な損害賠償金を得ることを求めてご依頼されました。

受任後の活動

後遺障害診断書の作成過程でサポートを行い、右肩受傷後の右肩痛、右肩のこり等症状については、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号、右頚骨外顆骨折後の右膝痛の症状については、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号、頚部受傷後の右頚の痛みの症状については、「局部に神経症状を残すもの」として、14級9号、左足関節内果骨折後の左足関節痛の症状については、「局部に神経症状を残すもの」として14級9号、併合11級と認定されました。
その後、保険会社から損害賠償額の提案がありました。この提示金額は、弁護士が受任した後であることから、裁判基準を意識した高めの提示だったのですが、そこからさらに、交渉により慰謝料や逸失利益を約100万円増額しました。

結果

治療費や通院費といった既払金と、自賠責からの支払いを含め、賠償金858万円で解決することができました。

解決のポイント

被害者の症状を詳細に聞き取り、後遺症認定に向けたアドバイスを行うことにより、正しい後遺障害等級認定を受けることができた点、示談交渉により高めの提示金額からさらに増額することができた点です。

交通事故についてもっとお知りになりたい方はこちら

当事務所の方針     
交通事故問題解決の流れ
損害賠償額の3つの基準 死亡事故の損害賠償請求
後遺障害とは 高次脳機能障害
頸椎捻挫・腰椎捻挫(むち打ち)の後遺障害 保険会社は被害者の味方?



横浜 交通事故 弁護士 TOPへ

交通事故に関するご相談はこちらまで

045-910-0703 
事前にお電話にて相談日時のご予約をお願い致します。


■HOME ■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■アクセス

 バナー2png.png

rikonbaner.jpg

むちうちサイトバナー.png

jimusyobaner.jpg


そう相続サイトバナー.jpg.png