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⑯死亡事故で、賠償金6124万円で解決した事例

被害者 : 男性(事故当時36歳)

事故態様

被害者がバイクを運転して直進していたところ、左の脇道から加害車両が進入してきて、被害車両に衝突し、被害者は亡くなりました。

ご依頼の経緯

事故直後に加害者側から連絡を受けるなどし、刑事手続きや民事の損害賠償請求のことが分からず不安になり、ご依頼されました。

受任後の活動

加害者が正式起訴され、刑事裁判の公判が開かれることになりました。遺族の希望にしたがい、刑事裁判に被害者参加を行い、当職はその代理人となりました。検察官と打合せするなどして公判に臨み、被告人(加害者)質問等に関し、遺族のサポートをしました。
民事の損害賠償請求では、過失相殺が大きな争点となりました。相手保険会社は20%と主張していましたが、過去の判例を調べ、刑事事件の記録を精査した上で論理的に主張を行った結果、最終的には5%の過失相殺で済みました。また慰謝料についても、交渉により一般的な事案と比較して高めの金額で示談することができました。

結果

既払金を含め、賠償金6124万円で解決することができました。

解決のポイント

死亡事故は、遺族の被害感情が強く、お金だけの問題ではない面があることから、加害者への連絡や、刑事裁判への参加など、民事の損害賠償以外の部分でも手厚くサポートを行いました。
賠償金額が大きく、過失割合の影響が大きいため、過失割合については時間をかけて丁寧に主張、立証を行いました。その結果、依頼者は10%でも仕方ないと考えていたところ、5%で解決できました。

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