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⑰胸椎圧迫骨折後の脊柱の変形障害で後遺障害8級と認定され,3867万円で解決した事例

被害者 : 男性(事故当時30歳)
等級   : 8級
傷病名 : 外傷性頸部症候群、第4・5・8・9・10胸椎圧迫骨折、背部挫傷

事故態様

依頼者が自転車で車道外側線の外側を自転車で走行中、渋滞中の車を左方から追い抜くために車道外側線の外側を走行してきた加害車両(バイク)と衝突しました。

ご依頼の経緯

事故から9か月後、依頼者はまだリハビリの最中であり、セカンドオピニオンも勧められていました。しかし、相手保険会社から慰謝料の交渉に入りたいと伝えられたことに不安を感じ、当事務所にご依頼されました。

受任後の活動

後遺障害診断書の作成に向けたアドバイスを行い、被害者請求をした結果、当初依頼者が想定していた等級よりも高い、8級(脊柱に中程度の変形を残すもの)が認定されました。
示談交渉において、相手保険会社の弁護士は、変形障害であること、公務員で実際の減収が少ないこと等を理由に逸失利益の金額を激しく争ってきました。これに対し、ボーナスの評価が下がったことや、現実に仕事上支障が生じていること等の反論を行った結果、高額の賠償金を得て依頼者は満足しました。

結果

既払金を含め、賠償金3867万円で解決することができました。

解決のポイント

変形障害は逸失利益がないという考え方があります。しかし、そのような一般論を鵜呑みにすることなく、現実に発生している損害を丁寧に立証することで、高額の賠償金を得ることができた点です。


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