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⑱第一腰椎圧迫骨折等で後遺障害11級7号と認定され、528万円から2倍以上の1078万円に増額した事例

被害者 : 女性(事故当時38歳)
等級   : 11級7号
傷病名 : 第一腰椎圧迫骨折、右肘・両手挫傷、顔面・右上肢・両手・腰部挫創

事故態様

依頼者が横断歩道を渡っている途中、右折車に跳ね飛ばされました。

ご依頼の経緯

後遺障害等級11級が認定され、任意保険会社から示談金の提示がありましたが、逸失利益の基礎収入や慰謝料を低く認定した点などに疑問を持ち、当事務所に依頼をされました。

受任後の活動

保険会社との交渉により、逸失利益額を356万円から509万円に増額、傷害慰謝料を33万円から139万円に増額、また後遺障害慰謝料を135万円から420万円に増額いたしました。また、事故がなければ観劇予定だった舞台のチケットキャンセル料6万5000円も支払いを認めさせました。
受任前、相手保険会社は逸失利益に関し、労働能力喪失率を14%と主張していました。しかし、11級の労働能力喪失率は20%が適正なので、20%と認めさせました。

結果

受任から3か月で、1078万円(既払金を含めると1200万円)で解決することができました。

解決のポイント

相談者ご本人が交渉していたときは、慰謝料が保険会社独自の基準であったため、低額なものとなっていましたが、当事務所が交渉することで裁判基準額に近づけることができた点です。
保険会社は11級にも関わらず、労働能力喪失率を14%と主張していました。裁判では、この保険会社の主張が通る可能性は低いと思いますが、弁護士をつけないとこのような保険会社からの低い賠償金の提案に押し切られてしまうことがあります。弁護士をつけることで、適正な賠償金を得ることができます。

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