頚椎捻挫(むちうち)・腰椎捻挫の後遺障害の事例

 
1 頚部捻挫等(後遺症は残らなかった)で、255万円で解決した事例
2 頸椎捻挫などで14級と認定され、賠償金445万円で解決した事例
3 頸椎捻挫等で、賠償金351万円で解決した事例
4 外傷性頚部症候群(むちうち)で,賠償金160万円から357万円に増額した事例
5 頚椎捻挫等で14級と認定され賠償金392万円で解決した事例
6 外傷性頚部症候群等で,賠償金227万で解決した事例
7 外傷性頚部症候群で12級と認定され、賠償金779万円で解決した事例
8 外傷性頚部症候群(むちうち)で14級と認定され、賠償金609万円で解決した事例
9 外傷性頚部症候群等(後遺障害は残らなかった)で、賠償金189万円で解決した事例
10 外傷性頚部症候群(むちうち)で,賠償金147万円で解決した事例
11 頸椎捻挫等で、賠償金177万円で解決した事例
12 頚椎捻挫(後遺障害は残らなかった)で、賠償金197万円で解決した事例
13 頚椎捻挫(後遺障害は残らなかった)で、賠償金278万円で解決した事例
14 頚部捻挫等により賠償金182万円で解決した事例
15 頸部捻挫等により賠償金145万円で解決した事例
16 外傷性頭頸部症候群等で14級と認定され、賠償金505万円で解決した事例
17 頸椎捻挫等で14級9号と認定され,賠償金478万円で解決した事例
18 外傷性頸部症候群で,176万円で解決した事例
19 外傷性頭頸部症候群(むちうち)等で14級と認定され、賠償金416万円で解決した事例
20 頸椎捻挫で物損含め賠償金292万円で解決した事例
21 頚椎捻挫、腰椎捻挫で14級と認定され、賠償金478万円で解決した事例
22 外傷性頸部症候群等で後遺障害14級と認定され、賠償金468万円で解決した事例
23 頸椎捻挫等により賠償金154万円で解決した事例
24 外傷性頭頸部症候群等で14級と認定され、賠償金604万円で解決した事例
25
外傷性頸部腰部症候群で14級9号と認定され,2事故合わせ417万円で解決した事例
26 外傷性頸部症候群等(後遺障害は残らなかった)で、賠償金254万円で解決した事例
27 頸椎捻挫他で12級13号と認定され,758万円で解決事例
28 外傷性頸部症候群で14級と認定され、賠償金538万円で解決した事例
29 頚椎捻挫(後遺障害は残らなかった)で、賠償金132万円で解決した事例
30 頚椎捻挫(後遺障害は残らなかった)で、賠償金224万円で解決した事例
31 頸椎捻挫等(後遺障害は残らなかった)により賠償金188万円で解決した事例
32 頸椎捻挫等(後遺障害は残らなかった)により賠償金114万円で解決した事例
33 頸椎捻挫等で後遺障害14級と認定され、247万円から395万円に増額した事例
34 頸部捻挫(後遺障害は残らなかった)で、賠償金66万円で解決した事例
35 頸椎捻挫等で後遺障害14級9号と認定され、物損含め賠償金652万円で解決した事例
36 頚椎捻挫等(後遺障害は残らなかった)で、賠償金195万円で解決した事例
37 頚椎捻挫等で、賠償金165万円で解決した事例
38 頚椎捻挫等で(後遺症は残らなかった)賠償金265万円で解決した事例  

頸椎捻挫・腰椎捻挫(むちうち)の後遺障害

 
交通事故に遭われた方で一番多い症状は「むちうち」といわれる症状です。むちうちは、傷病名としては頸椎捻挫、頸部挫傷、外傷性頸部症候群、外傷部頸部捻挫、バレ・リュー症候群などと表現されます。
 
一般的にむちうちは、後遺障害等級に該当しないと判断されてしまうことが多いようですが、後遺障害等級認定のポイントをしっかり押さえ、的確な主張と医学的資料を揃えることができれば、後遺障害等級認定を受けることは十分可能です。むちうちの後遺障害としては、次のとおり12級と14級が定められています。
 
 

頸椎捻挫・腰椎捻挫(むち打ち)の後遺障害


12級13号 局部に頑固な神経症状を残すもの
14級9号 局部に神経症状を残すもの

むちうちで後遺障害の等級認定が受けられる症状

頚部神経根症状・・・頚部痛、左右いずれからの頚部から手指にかけての痺れ、だるさ、重さ感

腰部神経根症状・・・腰部数、左右いずれからの腰部から足指にかけての痺れ、だるさ、重さ感

これらの症状が受傷直後から症状固定まで一貫して継続していることです。


 

むちうちの後遺障害等級認定


むちうちによる痛みや痺れを訴えても、「そのうち治る」とか「たいしたことはない」と言われてしまうことが多いため、「むちうち」は後遺障害にならない、と考えられている方も多くいらっしゃいます。

確かに、むちうちの症状は目に見えて明らかというわけではないので、簡単に後遺障害として認められるわけではありません。 しかし、適切な後遺障害認定手続を取れば、12級が認められることはありますし、14級が認められること
はよくあります。

14級の認定を受けた方からご依頼をお受けして、異議申し立てをした結果、12級が認められるというケースもあります。また、非該当とされた方のご依頼をお受けして、異議申し立てをした結果、14級の認定を受けることができたこともあります。

むちうちの場合、神経症状を伴うかどうかが、等級認定の1つのポイントになります。むちうちで病院に行くとレントゲンを撮られて終わり、ということも多いのですが、そもそもレントゲン撮影は骨折などがないかを確認するものであり、後遺障害の立証には全くといって良いほど役に立ちません。

むちうちの立証のためには、是非とも、MRIを撮る必要があります。 また、一口にMRIと言っても、その設備には性能の違いがあります。さらに、撮影方法によって、異常が見つかるか見つからないかが決まります。また、自覚症状としては明らかに神経症状が出ているのにMRIでは異常なし、と診断されることもあります。 

むちうちの後遺障害等級認定にはポイントがある?


交通事故でむち打ちの傷害を負い、その後治療しても残ってしまった痛みやしびれについては、後遺障害等級認定がされるか否かで得られる賠償額が大きく異なってきます。後遺障害等級認定がされるか否かは、被害者にとって重大な問題だと思います。


詳しくはこちらでご説明しておりますのでご覧下さい。
>>むちうちの後遺障害等級認定のポイント



むちうちの後遺障害を立証するためには、高度な設備がある病院で、かつ、むちうちの後遺障害に精通した医師に受診することが望ましいのです。お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
 

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